初めてSS席に座った時の話。雪組シティーハンター/Fire Fever!

初めてSS席に座った時の話。雪組シティーハンター/Fire Fever!

こんにちは。

観劇三昧OLです。

ヅカオタ研5の私ですが、

雪組シティーハンター公演で初めてSS席なるものに座りました。

今日はその思い出を書き連ねていきます。

雪組レポでも雪組感想でもありません。

SS席に座った人間の備忘録です。

それでは、

レッツゴー!

SS席との出会い

学生時代は大学の生協チケットで観劇していた私。

社会人になってからしばらくはコロナの影響で公演も無く、

友会でSS席を申し込むようになったのは宙組アナスタシア公演からでした。

そんなのもちろん当たるはずもなく。

そりゃそうだよな~と思いつつ、いつも2次・先着・一般発売でチケットをゲットしていました。

観劇にいくといつも、前の方に座っている人がまぶしかったです。

どんな生き方をしたらあそこに座れるのかと思っていました。

その時は、私にもSS席に座れる日が来るなんて思ってもみませんでした。

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申し込み〜当選まで

そしてやってきた雪組1次抽選申込日。

トップお披露目公演ということもあり、彩風さんファンの為に身を引いた方がよいのだろうか…?と悩んだりもしましたが、(当たる前提)

観たい気持ちはみな一緒!運じゃあ!!!

と勢いよく(は盛りすぎですが)申し込みボタンを押しました。

そして訪れた6月某日。

その日在宅勤務だった私は、何気なく携帯を手に取りました。

宝塚Webチケットサービスからメールが来ている…

恐る恐る開くとそこに見えたのは

「お申込みいただいたご希望の公演の中から、以下の公演につきまして当選となりましたのでご確認ください。」

うおおおおおおおおおおおおい

まじか…

ついに当ててしまった…

1階4列22番…

そうして初めてのSS席への扉が開いたのでした。

初めての着席

やってきた8/14 11時公演。

当日はドキドキワクワクが止まらず、行きの電車ではGetWild、STILL LOVE HER、City Hunter〜愛よ消えないで〜をエンドレスで聞いていました。

満を持して劇場に入り、後ろの扉からずんずん前へと歩いていきます。

まだ下る

まだ下る…

ついた!

ズーム無しでこの距離はやばい…

前の方がいらっしゃったので銀橋の部分はトリミングしておりますが、まじで目の前に舞台

oh…

言葉がありませんでした。

これもズーム無しです。

スクリーンは舞台奥に設置されていたので意外と小さく見えますが、

これより前に人が立つんですよ…

しかもタカラジェンヌ…

一体どんな光景が見られるのか想像もつかず、ソワソワしながら開演を待ちました。

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シティーハンター開演

オケの音が近い!!

まずびっくりしたのはこれでした。

目の前で鳴って自分の頭上を音が流れていくようでした。

でもってタカラジェンヌさんたちも近い!!

お化粧から靴の模様から全部見える!!

海坊主さんの衝撃のキラキラお目目も肉眼でバッチリ。

肉眼やのにオペラ覗いてるみたい!!!(小並感)

目の前で動いているのを見ると、

「タカラジェンヌって存在してたんやな…」

と本気で思いました。

タカラジェンヌは集団幻覚じゃなかった。幻の存在じゃなかった。

他にも、歌舞伎町の看板や

街行く人たちの持ち物のロゴなんかもしっかり見えて興奮しました(どこ見とんや)

あと斜め前の方が朝美ミックに釣られてました。

ばっちりおこぼれいただきました☆

終始、

近っ!顔ちっさ!脚長!!!!

と思いながらの観劇でした。

Fire Fever開演

2幕はもうとっっっっても大変。

視界が。

視界が全部タカラジェンヌなんですよね。

端から端まで。

どこ見たらいいかわからん。

下手寄りの席だったので、センターを見るためにはすこし首を右に向けないといけない席でしたが、

右向く間もなく目の前にいるわいるわ雪組生。

しかもめっちゃこっち見て微笑んでくれるんですよね〜〜〜!!!!!

そしてね、汗のきらめきが見えるんですよ。肉眼で。

タカラジェンヌも汗かくんか〜!なんて馬鹿なことを思っていました。

汗かいてもメイク落ちてないし全然むさくるしくないし、むしろ爽やかな風が吹いているように見える不思議。

フェアリーたる所以が見えたような気がしました。

銀橋渡ってる時なんてもうね、ヅカオタホイホイタイムよ。あの顔で微笑みかけられると死ぬわよ。

だって確実に私の方を向いているのよ(たぶん)

足音がよく聞こえるのも臨場感あってよかったです。

でもみんな軽いからトタトタトターって感じ。

そして至近距離で見る組子ほぼ全員のロケットは圧が強いのなんの。

これも例によって視界が全部タカラジェンヌなのでどこ見るか迷うやつ。

せっかく前方に座っているので、自分の目の前で踊っている方を凝視していました。(雪組無知ゆえお名前が分からぬ…ごめんなさいね…)

間近で見ると、普段かるーく上げているように見える脚は意外とグッと踏ん張っていたり、

細いだけじゃなくて綺麗に筋肉のついた美脚だったことに改めて気づいたり、

なんかこう、

うわああああ頑張ってる素敵〜〜〜!!!!泣泣

みたいなよく分からない感情が湧き上がりました。

きらびやかで華やかなフェアリー要素だでなく、

人間としての美しさ」みたいなものもしっかり肉眼で観ることができてとっっっってもよかったです。

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まとめ

SS席は天国でした。

タカラジェンヌは信じられないぐらい自ら発光しているように見えること、

それでいてタカラジェンヌも私たちと同じ人間ということを改めて強く感じました。

視界いっぱいのタカラジェンヌは本当に圧倒されます。

舞台が高いのでそんなに前の方の頭も気にならないし、

なにより至近距離であのご尊顔を拝見できるなんてご利益ありまくりです。(早口)

強いてデメリットを挙げるとすれば、

近すぎるゆえに全体が見れず

特にサイド寄りのお席の場合は銀橋の真ん中を見る時にグイッと首の向きを変えないといけないところですかね…。

でも銀橋って端から渡って反対側に帰っていきますからね。絶対自分の前通る。結局なんのデメリットもない。

中々当たらない席ですが、ここで宙組観るまでは絶対に死ねない。 死なない。

そう強く思ったのでした。

それでは、

おあとがよろしいようで。

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